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世界最大の大凧の合戦! 白根大凧合戦1
白根大凧合戦は日本の穀倉地帯越後平野を流れる日本一の大河・信濃川の分流 中ノ口川の両岸、旧白根市と旧西蒲原郡味方村で江戸時代の中期より行われて いる300有余年の歴史を持つ新潟県を代表する伝統行事です。

その歴史は江戸時代元文2年(1737年)に中ノ口川の堤防工事が完成した記念に 新発田藩の藩主よりお祝いに贈られた凧を白根町の人が揚げたところ、対岸の 西白根に落ちて田畑や農作物を荒らしたために、怒った対岸の西白根の人が 対抗して凧を叩きつけた事から凧合戦が始まったと伝えられております。

中ノ口川を挟み東軍(旧白根市)と西軍(旧味方村)に分かれて幅80メートル の両岸から各町内会の大凧を揚げて空中で絡ませて凧を川に落としその凧綱を 切れるまで引き合い、5日間でその勝敗を競い合います。
大凧は縦7メートル、横5メートルの畳24畳大で、合戦を行う凧としては世界最大 級と言われております。 また巻凧と言われる縦2.8メートル、横2.2メートルの畳5畳程度の六角凧も 約60組のチームが大凧の合間に競い合います。


白根大凧合戦
凧揚げには風が大切!
合戦が行われるのは田植えも終わった6月上旬の第1木曜日から5日間の間に行われます。
この期間中にこの地域で言われる川の流れに対して反対の風を下風(しもかぜ)と呼びこの風(天気予報では北よりの風)が吹いたときにだけ白根の大凧は揚がるように製作されています。いくら天候が良くても、この下風が吹かなければ大凧の合戦は行われません。

凧以外にも楽しみはいっぱい!
凧期間中の土曜日の合戦終了後には新潟で一番早い花火大会が行われます。また日曜日には白根側の商店街でお祭り広場を開催、祭りに一段と活気を呼びます。 しろね大凧と歴史の館は国内外の珍しい凧を集めた世界最大の凧の博物館です。

本物の大凧を飾ってあり、凧の作り方や大凧の立体映像が見れる施設もあるので白根にお立ち寄りの際は是非お立ち寄りくださいませ。

 
   

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