新潟市南区・すし政ダイニング さら 「新潟クルミ太巻」って

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恵方巻

この時期すっかり恒例行事になってきました節分の恵方丸かぶり寿司。
毎年恵方と呼ばれる方角(2011年は南南東です)を向いて切っていない巻寿司を
家族そろって黙々と食べると春に良い事が訪れると言う関西地方発祥の行事です。
新潟でも2000年代にコンビニエンスストアなどで普及しはじめて、当店でも販売しております。

新潟クルミ太巻

新潟の郷土料理ともいえるクルミ入りの太巻がございます。
昔、運動会・バザーの弁当やお土産のお寿司といえばクルミ入りの太巻でした。
そもそも新潟の握り寿しの通称は「生寿司」と言うのですが、
これは新潟と北海道くらいしか使われない言葉です。
冷蔵技術が発達していなかった昭和30年代は生魚が貴重なものでした。
と言うことは「寿司」と言えば生魚が入らないかんぴょう巻やいなり寿司、
そして欠かせないのがクルミ太巻でした。

新潟くるみ太巻き

新潟市南区で働く寿司職人のblog-新潟くるみ太巻
新潟の寿司屋の盛り込みには欠かせない存在でした。

やがて、握り寿司が専門の回転寿司や全国チェーンの進出で
新潟の寿司店でもクルミ太巻がメニューにないお店が増えていくのです。
だからでしょうか、昔は子供が好きだったクルミ太巻が
子供たちが知らないと言う逆転現象が起きてしまっています。

 


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